みなさんこんにちは。ご無沙汰しております。丸山です。

 今年もあと13回寝るとお正月がやってきますね。1年というものはあっという間です。年々そう思うようになってきました(-_-;)こういった感覚は自分だけではなく、ほとんどの人が感じていることと思います。
例えば、若い頃は歩くのに10分で歩けた距離が年を取ると20分掛かってしまったり、1日で出来た仕事が2日掛かってしまうなど、時間が過ぎるのが2倍速く感じることになります。また、人は時間をそれまで生きてきた経験の量の比率のようなもので感じている、と言われることもあります。これは、7歳の子供にとっての1年が人生の7分の1であるのに対して、70歳の老人にとっての1年が人生の70分の1であることからも説明ができます。'物理的'な時間そのものは老若男女問わず平等に存在しますが、'心理的'な時間は、様々な要因によって影響を受け伸縮します。この度合いは大人より子供の方がずっと大きいと言われています。大人は心理的な時間の伸縮に左右される出来事があっても『短く感じるが実際はこのくらいだろう』と心理的時間を補正できますが、子供はできません。大人はこの「時計時間」に支配されますが、子供は「出来事時間」に支配されます。stand1_front09_ojiisan.png
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 私は今年で22歳になり世間一般では大人に分類されますが、心理的時間をなかなか補正できません。年々短く感じる時間に「こんなものかー」となかなか思えません。大人になるということは、この心理的時間とのギャップを如何に縮められるか、ということかもしれませんね。私が入社してから3年と9ヶ月が経ちました。計算してみると、人生の約6分の1を働いて過ごしていたことになります。こうして考えるとビックリしますねΣ(´∀`;)私の好きな言葉で
       「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。」
というものがあります。これはフリードリヒ・フォン・シラーというドイツの詩人が残した言葉です。(ゲーテと並ぶドイツ古典主義の代表者ですね。)沼田に来て時間が過ぎるのが早いと感じていたのは充実していたからなんだなとポジティブに思えます。これからも自分の人生を充実させつつ、大人になっていこうと思います。

 

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When enriching lengthily when I'm bored, the life is short.

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