母親と沼田町にあるほたる館へ蛍を見に行くとー

 

女の子:わあぁ!見てぇ、お婆ちゃんホタルー!

お婆ちゃん:きれいやねー(^^)

女の子:でもあたしあっちの青いホタルのが好きー!

お婆ちゃん:・・・・・。ありゃぁホタルやない、電気や。

 

 女の子とお婆ちゃんの掛け合いが面白すぎておもわず冒頭のネタにしてしまいました、ウイング6年目の前田です。こんにちは!
女の子には道しるべとして灯してある青い光がホタルに見えたんですね。それをきいたお婆ちゃんの何とも言えない返事が面白くて母親と二人で笑っちゃいました(^^)
 つい先日、地元兵庫県から両親が遊びに来ました。母親の休みが突然8月2日から6日になったので、これまた突然に「直のとこいってええかー」と連絡が来ました。
突然すぎて布団も干せませんでしたが、僕が仕事で出ている間に部屋の掃除やらご飯、破れたつなぎの修復等々やってくれ、親のありがたみが身に沁みました。
いや、家事じゃなくて遊びに来たんだよね?!というわけで帰りの飛行機の時間があるので半日しか一緒に居れませんでしたが観光してきました^^

麓郷の森
次は晴れた日に青い池行こうね!
というか8月に来るなら夜高あんどん祭り見においでな!したらば毎年親のいない運動会みたいな気持ちになることもないのに、といつも寂しい前田でした。
さて、今回も張り切ってブログ更新していきますよ!

 

 今回は窒素(N)のお話。
Nは植物の3大栄養素の一つ。葉肥えとも言われ、植物の体を作るタンパク質等の構成成分として植物の生命維持に重要な役割を果たしています。このため、Nは作物生産に重要な養分であり、作物の要求量が多く、土壌中で最も不足しがちな養分です。
 Nには硝酸態窒素(NO3‐N)とアンモニア態窒素(NH4‐N)があります。NO3‐Nは無機、NH4‐Nは有機です。
植物は例外もありますが供給されるNの形態がNH4‐NよりもNO3‐Nを好む傾向があります。NH4‐Nは硝化作用を経てNO3‐Nへ形態変化します。つまり、NH4‐Nも後々にはNO3‐Nになるため、農業の分野ではNO3‐NとNH4‐Nを足したものをトータルNとして考えます。ただし、前述した通り植物はNO3‐Nを好むため、NO3‐Nを吸収・利用します。化学肥料の効果が早く表れるのはNO3‐Nの形態であるからです。逆に有機肥料の効果が遅く表れるのはNH4‐Nの形態が多いために徐々に硝化。結果、ゆっくり長く肥効が続きます。
 環境問題の視点で窒素を見ると、農業が温暖化を進めているとも言えますが、更に小難しくなるのでこの辺で止めておきます。硝化作用

 

 先日、劇場版ポケットモンスター キミにきめたを見てきました!ポケモン20周年記念ということでアニメ「ポケットモンスター」でサトシとピカチュウが出会う最初の頃のお話の良いところをギュギュっと詰め込みつつ、映画だけの要素も盛り込んだ内容でした。
寝るかもしれないと思いながらいざ見てみると、号泣!映画でボロボロ泣いたのは初めての体験でした。
映画館を出て空を見上げたら心が軽くなったように感じた、そんな映画でした。

子供の頃ポケモン見てたよーという方には特にオススメです^^

 

それでは、今日も良い一日になりますように(^^)ノシ

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感動のツボが予測不能な件!  と  窒素入門編

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