皆さんこん〇〇は!児見山です。だんだんと気温も上がり暖かくなってきましたね。

我が社では無事ハウスのテントかけも終わり、水稲播種の準備をしています。
今年のテントかけ、1日の最高記録は50mハウス8棟分でした。

ところで「ヒヤリ・ハット」という言葉きいたことありますか?ブルーカラーの方や医療関係の方はよく聞く言葉だと思うのですが、Wikiによると「重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の発見をいう。文字通り、突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするものである。」また「一軒の重大なトラブル・災害の裏には、29件の軽微なミス、そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされている。」ともあります。

私たち農業者も機械に乗ったり、使ったりすることが多いわけで普段の作業中にもドキッとするようなことがあると思います。私も背負いの刈り払い機を使っていて、キックバックで足を切る寸前だったとか、畑を起こしていて谷に落ちそうになったとか。色々あります。

代表が朝の打ち合わせで、「作業をするときは周りに危険がないかしっかり確認するように」と話していました。つまりは事故がおこりそうな要因を事前に察知するように、ということですね。経験とともに自然と察知できることが多くなると思うのですが、まもなく入社3年目になる丸山君は仕事にも慣れてきて、気の緩みやすい時期だと思うので特に気を付けて作業してもらいたいと思います。

いつかのブログ写真
5.PNGのサムネール画像
       い た
 
丸山君の右腕の写りが何かの暗示ではないことを切に願って今回のブログとさせていただきます。

          今週のアイテム

冬の間になまった体がしんどい今日この頃。ゆっくり風呂に入って疲れをとりたいものです。
‥‥というわけで今回はこちら
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バスクリンから発売されている「きき湯」
その日の症状、その日のうちに ということで、症状によって8種類のラインナップから選べます。
炭酸ガスの発泡と、温泉成分によって癒されます。
私のお気に入りは写真の「潮騒の香」です。お試しあれ。

 とある休憩時間中にー

Aさん:ーそういえばBさんがSAO(ソードアート・オンライン)面白いって言ってましたよ。

僕:へぇー、あの人がそういうんだったら観に行ってみようかなぁ。

 1週間後ー

僕:Bさんが言ってた劇場版SAO結構面白かったよ^^

Aさん:・・え?Bさん劇場版は観てないと思いますよ?

僕:Oh・・・(ニホンゴムズカシイデェス)

 

 今更アニメ版の話をしていたとは思いませんでした、こんにちは!ウイング5年目の前田です。今やってる劇場版SAOオーディナルスケールは4DXで上映してまして、普段映画館にあまり行かない僕は「はて4DXとはなんぞや?行きゃぁ分かるか!」と安易に考えていました。映画館に入ると高校生くらいの子たちが「水どれくらいかかるんかなぁ」、「そこまでじゃないと思うよ」等々話していまして嫌な予感がよぎった瞬間、デモが開始。座席が揺れ動き、フラッシュがたかれ、煙、シャボン、風、柑橘系の香水の香り、そして突然水を吹きかけられ、
僕:なんじゃこりゃぁ!!
上映開始前から一瞬帰りたくなりました。
ただ上映が始まれば、演出に若干のわざとらしさを感じつつも場面とリンクした演出がなされ、遊園地のちょっとしたアトラクション感覚でした。何も知らずに体験したことで良くも悪くもかなり印象的な映画鑑賞になりました(^^;)4DXも含め、劇場版SAO面白かったです。映画を見に来た人みんなに配布されるポストカードと色紙?は意味がよくわかりませんがとりあえず記念ですね!

劇場版SAOおまけ

 

 前回僕がブログを書いてからひょんなことからケチャップ作りに挑戦したり、大福を作ったり、沼田町雪フェスティバルで子供達と戯れたり、青年部の勉強会に参加したり等々色々ありました。当然外作業も並行して行われ、盛りだくさんですがそちらは平山さんや工藤君、丸山君が紹介してますので割愛させていただき、僕しか体験していないことや個人的な感想など簡単に紹介していきたいと思います。そこはチームワークですね^^

 1月26日にコーミ株式会社の方がこられてソースの話や本州の加工用トマトについて講習会が開かれました。講習後はコーミの方に教わりながら参加者全員でトマトケチャップ作りに挑戦しました。行程自体は簡単で美味しくできあがりました。元となるトマトピューレは沼田町産!美味しいはずですね^^玉ねぎのみじん切りは最初奥様方に色々心配されましたが、普段自炊している腕前で信頼を得られました(笑)

手作りケチャップ

 沼田町役場の小木さんからお誘いを受け、2月16日に大福作りをしました。沼田町のお隣の秩父別町でパン・大福・加工品などの販売をしている加工室タビタに協力をお願いしたそうですが、その際大福に入れるものを考えていたとき僕らが作っている干しイモを使ってはどうかというところからご縁ができました。
 小木先生のいちごの話イチゴ大福作り

イチゴ大福と干しイモ大福の2種類を作りました。イチゴ大福は好みで食紅をいれて色味をつけましたが、干しイモ大福は餅に干しイモを裂いて入れるだけでキレイに色付きました。一般参加者で男は僕一人でしたが、材料の干しイモの行方が大いに気になって飛び込みました(笑)。凄くおいしくできたので大満足な時間でした。参加者の女性陣も今まで食べた干しイモの中で一番おいしい!どうやって作ってるの?ととても喜んでいただけて嬉しかったです。自分の作る干しイモに自信が持てるようになった、そんなひと時でした。

干しイモ大福

 2月25日に通称雪フェスと呼ばれるイベントが催され、僕も青年部の一員として参加しました。1週間前から雪で作った滑り台や囲いブロックの作成などの準備をし、当日を迎えるとー

雪フェス開催!

朝から雪が降ってました(汗)
例年平日に開催されてて僕は今年生まれて初めてイベントに参加しましたが、子供達元気ですね!ずっと滑り台で滑ってました。僕も昔はこうだったのかな(遠い目)

 3月17日、青年部学習会が開かれました。項目としては肥料の話、水稲の疎植栽培について、農業士4人から学ぶ我が家の春作業についての3つ。
肥料の話は時間もあまりないということで超基本的な話をベースに据え、合間に軽いウンチクを混ぜた初心者向けのお話しを役場の富嶋さんがしてくれました。何故役場の人やねんと思われるかもしれませんが、4年前まで普及センターにいたそうなのでいろいろ詳しい人なのです。以前イチゴの雪を利用した開花時期の調節研究発表の時に解説を加えているのを見て只者でないとは思ってましたが、そのような経歴の持ち主だったとは!土壌の栄養については大学でかなり鍛えられてきているので僕もそれなりに詳しいですがー、土を舐めても何も分からないんだからね!(ツンデレとか言わない!)
農業士さんの話は本気でためになりました。普段なかなか他農家のやり方を知る機会がないので、土地柄に合わせた管理やこだわりを聞けるチャンスは至福の時間でした。もっとこういう機会があればいいのにと強く思った勉強会でした。会社内でもやってほしいなぁ。農業士のお話

 

 時代は追いつき、現在ウイングはハウスのビニールをかけておりますよ(^^b

天井ビニールひもしばり

前日に巻き上げとスソのビニールとひもを半分しばっておき、翌日の風のない早朝に一気に天井ビニールをかけていきます。今年はみんな次の仕事を意識しながらロスなく動けていたと思います。普段の作業もこうありたいものですが、それはそれぞれの意識の持ち方ですのでなかなかうまくいきませんね。

 長くなりましたが、これからハウス内の耕うん、水稲種まき、田植えと怒涛の毎日が続きますが、僕は祭りと称して一人で勝手に楽しく盛り上がって仕事してます。日々向上心を忘れずに。最近は周囲を引っ張っていくことも時には必要だなと感じる日々です。おこがましいですが、客観的に見てもそう思う瞬間があるので仕方ないと思っています。

 タイトルは大学の土壌植物栄養学の恩師である松中照夫先生の著書からもじって。肥料の話を聞いているうちに懐かしくなり、また読み返したくなりました^^

 それでは、今日も良い一日になりますように(^^)ノシ

工藤です。今週は慌ただしい一週間でした。

簡単にサラッと紹介していきます。

大型ショベルで大量の雪をガバっと取り除き、できたスペースに稲の育苗ハウスを一から建てていきます。

1.PNGのサムネール画像のサムネール画像

2.PNGのサムネール画像

鉄骨を組み、順々に刺していきます。

この鉄骨の束が重いんですよねぇ (汗)

思い起こせば入社初日も同じ作業してました。

もちろん体力も追いついていないので、死にそうになりましたけど。(苦笑)

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最近天候が不安定で作業は捗りませんね。

吹雪っぽくなったかと思えば、カラッと晴れて汗だくで作業したり、、、

もう少し空気読んでほしいです、、、。

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休憩時間は飲み物を飲みながら皆で楽しく会話します。

作業の進み具合や今後の打合せも兼ねるので、なくてはならない時間ですね。

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今シーズンも美味しいお米をたくさん収穫するために、社員役員一同、精一杯取り組んでいきます。

 こんにちは、丸山です。暖かくなり、雪が融けてきて春を感じられるようになってきました。しかし、まだストーブを消すことは出来ない日々が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 弊社では今週から除雪が始まりました。冬の間に積もった雪を撥ねて、ハウスを建てる準備をします。北海道の農業は除雪からスタートします。本州の方はこれがないので凄いですね。しかし、この雪のおかげで美味しい米が作れるのです。こうして雪を有効活用できるのが北海道農業のいいところですね。今年は雪が少ないので去年より楽な印象があります。
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 機械での除雪です。莫大な量の雪を相手にするには必要不可欠ですね。
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融雪剤の散布です。これにより除雪の時間が削減できます。

 外仕事が始まると決まって体が痛くなります((+_+))冬の間に鈍っているからだと思います。今年の冬こそは適度に運動して体を鈍らせないようにしたいです!スノーボードにも挑戦してみたいです|体調管理をしっかりして長い春を乗り切ろうと思います。ではまた。
 

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2017年3月アーカイブ

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