こんにちは、丸山です。前回に引き続き蕎麦打ちの模様を書いていきます。皆さんお気づきかと思いますが蕎麦を作るのにたくさんの行程があります。1回で全部書くと長くなってしまうので前編と後編に分けてUPしました。というわけで続きです。

 前回は生地をこねるところで終わってましたね。次は生地を延ばしていきます。麺棒を使い厚さが均等になるように延ばします。IMG_9202.JPG そして形を整えて折りたたんだ生地を切って麺にしていきます。均等な太さで切っていくのは難しいです。切り終わった後は茹でて食べるだけです(笑)
IMG_9195.JPG 出来上がった蕎麦を、"かけ"と"ざる"の両方で頂きました(写真を撮り忘れました)。どちらもとても美味しかったです!タイトルにあるように、打ち立て・茹で立てに勝るものはないですね。今回はおおまかに流れを説明していますが、本当はもっと細分化されてます。気になった方は作ってみてはいかがでしょうか?楽しいし美味しいですよ!
 そして町長をはじめ、今回ご協力いただいた皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 
 昨日、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回でした。改めてガッキーは可愛いなぁと感じたいいドラマでした。クリスマスも近いのでガッキーみたいな彼女出来ないかなと頭によぎったりもしました。出来るわけないですね(笑)では(⌒ー⌒)ノ~~~
 

 こんにちは。最近運動不足でお腹が出てきたなぁと感じる丸山です。突然ですが皆さん蕎麦は好きですか?私は好きです。美味い蕎麦を食べたいなと思うことはたまにあるのですが、蕎麦屋に行って食べようとしてもまあまあいい値段する気がします。なので、もっと安く・おいしく・いっぱい食べる方法を考えた結果...「そうだ蕎麦打ち、しよう」という結論に辿り着きました。

 そこで今回、沼田町のそば道場にお邪魔し、金平町長の協力・指導の下私と前田さんの2人で蕎麦打ちをしてきました。「以前元気塾でやったことがある。」と話す前田さん。これは期待ができます。かく言う私も去年1回やったことがあるのですが、「菊練り」という工程が難しいこと以外ほとんど覚えていませんでした(;´・ω・)...とまあ素人同然でしたので1から教わりながらの蕎麦打ちが始まりました。

 ここからは写真を交えて蕎麦打ちの風景を見てもらおうと思います。

 まずはそば粉と中力粉を8:2での割合で軽く撹拌させ、水を入れてさらに混ぜます。この時に指を立てて素早く混ぜるのがポイントです。IMG_9194.JPG
 よーく混ざって粉が1cmくらいの大きさになってきたら、これらを一つの塊にしていきます。そして菊練りです。内部の空気を出して蕎麦にコシをつけます。前述した通り難しいです、なのでほとんど町長にやってもらいました(笑)IMG_9183.JPG
果たして美味しい蕎麦は出来るのでしょうか?後編へ続く!
 
 

▲このページのトップへ

2016年12月アーカイブ

ホームへ戻る

HOME会社概要経営理念作物紹介従業員募集交通フォトギャラリーお問合せショッピング

(C) WING All Rights Reserved.