ある日ハウスのヒモをしばっていると―

僕:(去年は震えながらしばってたけど今年は暖かいな♪)

白鳥:アオーアオー!アオー!!

僕:!!(3月半ばでもう白鳥きてもうたがな><;)

Aさん:前田くん白鳥!そろそろ更新時期じゃない?(笑)

僕:僕も同じこと考えてましたよ^^;

 

 というわけでこんにちは!ウイング3年目の前田です。きっと次の更新回には4年目に昇進してます。白鳥さんがくるのは4月くらいかなぁと思っていましたが、今年は暖かい日が多いせいか少し早目の渡りみたいですね(といってその日から1週間程みてませんが!)。約束は守るためにする、ということで頑張って更新していきますよ^^

 特に決まっているわけではありませんが、個人的には出入口(あずま)→巻き上げ→すその順でビニールをかけていくのが作業効率的に良いと思っています。これは巻き上げのビニールですね。このあとビブラント(巻き上げ直管)をビニールにまきこんでパッカーでとめると巻き上げの完成です(ハンドルと直管のはまり具合の確認はそれ以前に終わらせています)。 巻き上げビニール

すそビニールを付けた後、ハウスのアーチとアーチの間1スパンごとに張るひもを通しひもに結わえていきます。100mハウスを1人で何棟もすると気が遠くなりますが、今年はそういうこともなかったので気持ち的に楽でした(笑)。 ひも縛りが終わると準備完了!あとは天井ビニールをかけるだけ!

 早朝の風がない時を見計らって全員で天井ビニールをかけていきます。今年は1日に50mハウスなら6棟、100mハウスなら3棟ずつのペースでかけています。 天井ビニール

ビニールがかけ終わると通しひもを渡して風でビニールが飛ばない様仮どめし、次のハウスをどんどんかけていきます。天井ビニールはとにかく風がない時にかけないと労力が半端なく増えるので時間との勝負です。けれど今年は凪いでいる日が多かったので今のところはとても順調ですね^^ 天井ビニール 最近はとにかく朝天井ビニールをかける→明日ビニールをかけるハウスを準備する、の繰り返しです。おそらくあと2日もすれば全ての水稲ハウスのビニールかけが終わるのではないでしょうか。個人的には育苗とか定植、管理作業が好きなので早く種まきしたいなぁという気持ちです。春生まれなので、たくさん若芽が芽吹く4月5月の時期はとても好きです。
 それでは、ウイングにも若芽がやってくる4月にまたお会いしましょう!

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春の先駆者到来♪

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