今日も今日とて除雪に入ってしばらくすると―

僕:・・うぅ暑いっ!  ガバッ

Aさん:―まだ上着脱ぐの早すぎるだろう(苦笑)

僕:いや、暑いものは暑いです!

Bさん:風邪ひくなよ^^

僕:気が張ってるんで大丈夫かと^^b

 

 ―既に夏とほぼ同じ服装で仕事してます、こんにちは!ウイング3年目の前田です。じっとしてると普通に寒いですが、一日中スコップを振り回していると寒さを感じることはありません。
 今年は雪が少なくて暖かい日も多かったので除雪がはかどるはかどる!地面が出てくると足元がドロドロで汚くなってしまうので、その前にハウスの骨組みを完成させて天井ビニールまでかけ終わりたいところです。 ユンボと番線出し
 越冬ハウスの中を除雪機でくりぬいた後、ユンボでハウス建設地の雪をどけていきます。追ってハウス両端の番線を出していきます。この番線はハウスのひもを結ぶためのものですが、アーチを挿す場所の目安にもなります。今年は雪が少ないためユンボがどんどん先にいってしまって番線を出していく作業が大変でした。 ハウスのアーチ挿し

挿し穴を開け、二人一組でどんどんアーチを挿していきます。穴のあけ方や地面のゆるみ具合等で体にかかる負荷が全く違います。きれいなハウスを作るため、挿す度合や角度等々注意しながら立てていきます。 天井の直管取り付け
ハウスの天井に直管を通してアーチを固定していきます。このあと両端(ハウスの肩とすそにあたる部分)にも2本ずつ直管を通していきますが、そこまでいくとアーチもがっちり固定されて動かせなくなるため、天井を固定している今が最後の微調整ができる時です。ひとつひとつの作業を丁寧にこなしていくことで強い横風にも耐える頑丈なハウスが出来上がります。

 

 毎年ハウスを建てたり片付けたりって凄く大変です。僕は近畿からきているから余計そう思うのかもしれません。仕事が終わる頃には歩くのもつらいのですが、たくさん寝ると次の日はかなり回復している話をするとお母さんに若さだねってうらやましがられます。「若いころ流さなかった汗は年老いてから涙に変わる」ということで今の内に頑張ります(笑)
それでは、また白鳥が渡ってくる頃に会いましょう!

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除雪車除雪作業中?!

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