4月は入学式や社会人として新生活がスタートしたりと様々な意味で始まりの月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ウイング2年目の前田です。暖かくなり、春の訪れとともに若芽が一斉に芽吹く様をスプリングフラッシュと呼びます。けれど沼田にはまだ雪が厚く残り寒い日も多いので春という感じはあまりしないです。それでも白鳥が飛んでくるのを見ると春に近づいていることを実感できますね。 DSC_0247.JPG

 そんな4月の中旬ごろ、水稲の種まきをしました。一週間で無事種まきを終えられてホッとしています。僕は去年播種機につきましたが、今年は苗箱を並べる「ハコロボ」を平山さんに操作を教わりながら担当することになりました。最初は難しかった操作も、後半になると体に染みついてきて機械を止めることなく苗箱を並べていくことができるようになって、かなり嬉しく、また楽しくなりました。工藤君はハコロボを支えるサイドレールの回収や、トロッコのレールを運び出したりといった裏方の作業をこなしていました。種まきの感想を聞いてみると、作業にはトラブルがつきものなんだなぁと言ってました。灌水チューブのパイプが壊れたり、そのほか細かなものを挙げていくときりがないほどあると思います。それらを知恵と経験で乗り越えていかなければならないので、1年目の工藤君は四苦八苦していました。僕もまだまだてんで大したことないので、他人事でなく共に学ぶ時は学び、サポートできることはしていきたいと思いました。といっても手をだしすぎると仕事をその分覚えなくなるので、ほどほどにですが(笑)

 

 水稲の現状はこんな感じです。 出芽した水稲

種まきが早かったハウスはシルバー(被覆資材)もとれ、ハウスの中だけ今回のタイトル状態ですね。これから田植えまで、強く良い苗に育つように毎日ハウスの温度管理に気を付けていきます。

ビートは種まき後、このような状態です。

ビートその後・・定植を待つビート苗

5月に定植予定ですが雪溶けを待たなくてはいけないのでそのぶん作業が詰まってきそうです。去年はにーの誕生日に定植が始まったので5月の中旬でしたね。僕も5月の頭が誕生日なので定植しながらおめでとうを言われました。・・・僕の誕生日は「ピッコロ記念日」ですというと大抵の人は分からないですね。

 

 水稲の種まきが終わってもヒマワリ、カボチャ、トウモロコシの播種、トマトの床準備等々ハウスの温度管理をしつつしなければいけないことは目白押しですが、秋にはそれらが大きな実りとなってくれることを願いつつ頑張ろうと思いました。

スパロボUXを毎日30分(もないけど)コツコツ進めてようやくジョウが飛影と合身できるようになり嬉しい前田でしたっ!

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白鳥が運んだスプリングフラッシュ

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