私が農業に携わった時、ビートなんて知りませんでした。
農家の息子ですら知らないビートとは一体何か?
今日はこれを日甜のHPより引用して少しだけ紹介したいと思います。

甜菜の甜の字は、「舌に甘い」と書きます。 「甜菜」は北海道特産の、砂糖の原料になる植物です。

砂糖といえば、「さとうキビ」を思い浮かべますが、フランス、ドイツなどのヨーロッパでは、砂糖といえば甜菜糖のことをさします。

あまり知られていませんが、全世界の砂糖消費量の約30パーセント、日本では約25パーセントが、甜菜から作られた砂糖で占められています。

全国的には知名度が低いのですが、業務用に出荷された砂糖が、チョコや菓子、飲料類などを通じて全国の皆さまのお手元に届いているのです。
ビートの姿はこんな感じです↓

この大根を短くした様なのがビートです。
因みに種はこんな可愛らしいのです。
IMG_4146.JPG












ピンクでこんなに小さい種が(ピンクなのは薬がコーティングされているから)
10月には上の写真のように大きなビートになるんです!!

種まき作業はこんな感じです。

DSCN0183.JPG

 

 

 

 

 

 

 




写真奥で泥を詰め、手前で種を入れ、覆土して
IMG_4151.JPG


 

 

 

 

 

 

 

このキャリーでハウスの奥から順番に並べて育苗に入ります。
そして、5月の連休明け位に定植となるわけです。

少しはビートの事をお伝えできたでしょうか?

これで翔太のビート講座終わります。

 

コメントする




▲このページのトップへ

ビート種まき

ホームへ戻る

HOME会社概要経営理念作物紹介従業員募集交通フォトギャラリーお問合せショッピング

(C) WING All Rights Reserved.