こんにちは!ウイング1年目の前田です。実家に帰ったときお父さんがドラクエ10をやってたのに触発されて僕も最近始めてみました(ネット環境も整ったし)。

ドラクエ10は本編がオンラインということで、どうなるんだろうと思ってやってみるととても難しかったです。敵が強すぎてPT(パーティ:一緒に戦ってくれる仲間を募ってグループを作ること)を組まないとそのへんの弱い敵にすぐやられる始末。でもそこがおもしろいので、早く強くなりたいです。現在は職業が僧侶ということもあって、PTメンバーが倒れないように気を配ってます。

 

 話変わって、今年は雪が多いためにハウスの肩が雪の重みで壊れる恐れがある!ということで、肩が見える程度に軽く除雪をすることになりました。軽くとはいっても結構な重労働です。僕は軽い筋力トレーニングと水泳で農閑期でも体をなまらさないように(というよりは趣味)一応気を付けてはいますが、一日スコップを振り上げていると終わる頃にはハウスのではなく自分の肩が壊れそうになりました。要領よく作業するのは大事ですね。

除雪後

 除雪作業は4日間続きましたが、その合間に人間ドックに行ってきました。僕は何も考えずに受けたのですが、病院側の方々に少し「この若さで?」みたいな雰囲気が漂っているのを感じました(被害妄想かな?)。初めてバリウムを飲んで動く台に掴まってくるくる体を回転させられたわけですが、不快極まりなかったですね。想像していたよりバリウムは飲みにくくなく(といっても飲みやすくはないですけど)、その後も別に何事もなかったので良かったのですが。ただ、おなかが凄く鳴って少し恥ずかしかったです。

では何が不快だったかというと・・僕はもともと健康診断が嫌いなのです。もう我慢の限界を感じるほど(汗)。病院とか保健室のような場所には普通に臓器のポスターとかが張られてて気持ち悪いし、レントゲンの写真を例え自分のものであっても見せられるのは気持ち悪いです。血圧を測る時のドクドンドクンなってるのを感じるのも大嫌いですし、小学校の時自分の体の中にこんな気持ち悪い臓器が収まっていると知った時どれほど気持ち悪かったか・・。何故と聞かれても答えられません。頭で理解できても生理的に受け付けないです。人間ドックのような身体検査後は数日間気怠くてとてもストレスがかかっているのを感じます。

「人間ドックは安全を買っている」という考え方があるようですが、僕はとりあえず今そんなもの必要としていないのでその検査そのものを受けたくない!と思うことがあります。仕方ないと言ってしまえばそれまでだし、大抵のことは我慢できるので問題はないですけどね。家禽(いわゆるニワトリ)の血抜きを高校のオープンハイスクールでみただけで卒倒しかけた僕は、獣医さんとかお医者さんはとても凄い人種だなと思います。尊敬してます!頑張ってください!(傲慢な人は好きじゃないけど)

  冬の格納庫

 格納庫の1階が雪で埋まるほどの降雪が続く沼田から、最近キテレツ大百科にでてくるコロ助の隠し事ができないところや、思ったことをそのまま口に出してしまったりするところに親近感を覚える前田でした。

キーエンブレム2個め手に入れたけれどルーラストーンの2個めはどこにあるんだろう・・・。

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バリウムは異物?積雪に消えた平穏

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