<ある日の電話>

 

ラビ:― 柿の種が硬くて割れないだよ。

僕:(柿の種ってあのお菓子の・・?)そりゃぁ軟弱すぎだ。

ラビ:犬歯でも割れなくてさ。

僕:(ん?果物の柿か??) ・・・・・。(何というか、平和だなぁ)

 

 ウイング1年目の前田です、こんにちは。種を割りたいなら犬歯より臼歯だと思うんだがという話をしたらラビは「あぁ、親知らずのことか!」と言ってました。

詳しく知りたい人は自分で調べてもらうとして、要点を言うと親知らずは咀嚼がしにくい歯です。確かに親知らずも臼歯ですが僕が言いたいのは、そういうことじゃなーい!と、思いました。意思疎通は相変わらず難しいです。個人的にはその後のウルトラマンタロウについての話がおもしろかったんですが、あまりにばからしいので伏せます。

 

 ウイングでは11月末にある会議に向けてパソコンとにらめっこする時間が増えてきました。

僕はデータを見やすく加工したり、伝票の数値を打ち込んだりしています。伝票の紙をめくっていると珠算の伝票算を思い出します。

伝票算はいつもソロバンを抑えている手が伝票をめくるのに使われる為、余計な力をいれるとコマが動いてやり直しになった苦い思い出があります(不器用な僕には思わぬ落とし穴)。といっても慣れれば動いてもその前のコマの位置を覚えているので気兼ねなく速く打ち込めるようになるんですが。001.JPG

珠算に慣れた人は頭にソロバンが入っているので、計算をするというよりはいつもどおりただコマを弾くだけという感覚です。「手は体の外にある脳である」という張り紙が珠算教室に張ってありました。関係あるのかわからないけど、暗算ではソロバンが使えなくても、あるかのように手を動かすとやりやすかったものです。懐かしいなぁ。

パソコンを操作してると常々思うけど、やりようが色々あって難しいです。

去年の今頃も大学の卒論研究のために得た膨大な量のデータを処理していたわけですが、そこで教えられた1つに「間違えたファイルを消さない」ということがあります。要は間違えたファイルを消してしまうと、ずっと後で自分が何を間違ったのかわからなくなるので、同じ間違いをするのを回避しようというものです。これは論文でも同じです(写真は個人用に作った論文で、きちんと装丁したものは大学の土壌植物栄養学研究室に保存されています)。 DSC_0099.JPG

 

論文を発表するにあたってギリギリまで良いものにしようと毎日徹夜で取り組み続けるわけですが、発表した後で気付く間違いは大抵あるものです。そこでの訂正もやはり原本に付け加えるだけで間違いの跡が残るようになっています。幼少期にお父さんに言われた「同じ間違いをする奴は馬鹿だ」という言葉が思い出されます。そんなわけで努力に努力を重ねた結果、卒論は155ページという大学4年生の1年間の卒論としては途方もない量となってしまいましたが、そんな苦労も良い思い出です(院生になると300ページを超えたりします)。DSC_0009.JPG

 やっと僕の部屋でネットができるようになりました!(早速ROで1キャラ転生させたのは内緒)徹夜は生理的にきついので生活リズムはあまり変わらないですが・・(眠いのが最も我慢できない!)。

 それでは、今回はここまで。沼田町もそろそろ寒くなってきたので冬服を用意しようと思った前田でした!エコノミー症候群には気を付けろ!!

「梅干の種には神様が居るそうだけど、柿の種には何が居るのかな??」バイバーイ!

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