どうも、こんにちは。久々登場のコミヤマです。
いよいよ雪が積もってきましたね。ぼくは深川から会社のある沼田まで通っているのですが、朝なんかは路面が凍結しているので、安全運転を余儀なくされています。
19日の土曜日に札幌で「日本農業技術検定」を受けることになりました。
1級(農業の高度な知識・技術を習得しているレベル)
2級(農作物の栽培管理等が可能なレベル)
3級(農作物の意味が理解できる入門レベル)
とあって、今回は一番簡単な3級をうけます。今のところ過去問では、全部合格点採れているので大丈夫だと思いますが、結構わからない問題もあったので少し紹介してみたいと思います。全部4択です。
1 水稲の分げつ数が最も多くなる時期を最高分げつ期といいます。このうち充実した穂をつける分げつの割合を示す用語として、最も適切なものを選びなさい。
1 発芽率 2 有効茎歩合 3 登熟歩合 4 発芽勢
2 次の野菜の中で単為結果し、果実が肥大収穫できるものとして、最も適切なものを選びなさい。
1 カボチャ 2 キュウリ 3 イチゴ 4 メロン
3 ニワトリの品種のうち卵肉兼用種として、最も適切なものを選びなさい。
1 白色レグホーン種 2 白色コーニッシュ種 3 白色プリマスロック種 4 黄斑プリマスロック種
正解は・・・
1問目 2 有効茎歩合 2問目 2 キュウリ 3問目 4 黄斑プリマスロック種 でした。
知っていれば何てことない問題だとは思いますが、知らないとまったくわかりませんね。たまに質問の意味がわからない時もあるし・・・。
でも、こうやって色々な知識を学んでいきたいなぁ。と思う、今日この頃でした。
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