3月5日から水稲ハウスの除雪作業と同時に、
水稲ハウスの組み立てをしております。
今年は例年と比べて見ても、雪が大変少なくて、
バックホーでの雪はぎ作業もひときわ早く
進んでおります。委託している建設会社の
オペレーターの方はものすごく上手に
雪をはいでくれてスコップ作業もスムーズ
に進みます。
今回は、天気予報によると、これから比較的天気
が続き、気温も高めに推移するということなので、
ハウスの中央部は厚めに雪を残しておくように
依頼しました。かまぼこ型のようになっているので
天井の直感パイプもビールケースを荷台代わり
にして、脚立いらずで大変楽です。
〇おかさんありがとう。
およそ10日間で骨組を組立てからは
ビニールを被覆したり、ほ場には
融雪剤わ撒いたりしていると
あっという間に4月になります。
冬期間鈍っていた身体が悲鳴を上げ、
自分の身体も春の目覚めを感じています。
夜は身体が動きません・・・・・。がしかし
心地いい痛みというか、体調はいいですよ♪
このまんま雪溶けが進んでくれればいいけど
必ず一度は嵐が来て大雪がふるのが恒例ですが
今年はどうでしょうか。「三寒四温」ゆっくりと春が
訪れています。

写真はハウスの鉄骨を組み立てて地面に
突き刺している状態。雪はぎ作業をしている
バックホー1.2かな。
皆さんも鈍った身体に鞭打って、ウォーミングアップ
しておきましょうね。では♪

 


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水稲温床ハウスの組み立てをしております。

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