2/25?2/28までの約4日間、スノークールライスファクトリーの雪入れ作業を行いました。この雪室はというと、地下にも掘り下げられていてかなりの雪を保管することができます。この中に入れた雪の冷熱効果で、翌年の夏まで保管している沼田町のコメの鮮度を保つため、大変重要な作業です。詳しい容積まではわかりませんが、トラクターと比較して想像してくださいね。http://www.town.numata.hokkaido.jp/agriculture/sechyumai.htmこの雪冷房を使って保管されたコメは「雪中米」として北海道の消費者には大変人気があります。夏の暑い時期というのは、コメも味が落ちるのでこのような温度管理をしておくのとそうでないのとでは雲泥の差がつくのでしょう。検索してみたらこのようなブログを発見いたしました。
http://hokkaido.blog.anaihghotels.co.jp/archives/article/3601.html

また、7月には洞爺湖サミットが開催されますが、この沼田町の取り組みもビデオで紹介されるそうです。

来週からはいよいよ水稲ハウスを建てるための除雪作業です。

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ファクトリー雪入れ

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