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すっかりご無沙汰しておりました。
毎年3月は一度や二度大雪や嵐がくるのですが
今年は何事もなく4月になりそうです。
おかげさまで作業は順調にすすみ、
ハウスビニールの被覆はもちろん、
ビニールハウスの中もほぼ乾いてしまいました。
うちらの作業的には約一週間程度進んでいます。
あまりにも順調で反対に気持ち悪いです。
夏が暑くて天気がよければいいのですが・・・
これも温暖化の影響でしょうか?

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明日からはハウスのビニール被覆作業ですが、
もう体がクタクタで夜はもうぐったりです・・・・・。
ハウス組立が一番しんどいですね・・・・。
おやすみなさい。

着々とハウス組立作業が進んでおります。
今頃の仕事はというと、水稲ハウスの組み立て
は勿論、ビートの種蒔きや融雪剤散布といった
とこでしょぅか?

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ところで、毎年の如くこの時期は雪やけや風やけで
顔が真赤になってしまい、少し恥ずかしいものです。
今年こそは!と思いつつ、ついうっかり日焼け止めを
塗り忘れた途端、顔が真赤になったり、いくらつけても
黒くなる一方なので自然とあきらめたりして、
最後まで貫き通した試しがありません。

昔からの対策としましては、一番手軽で効果的な、「ほっかぶり系」
安上がりで日焼け防止効果は抜群、風焼けにも絶大な
効果が得られますが・・・・しかし、いまいちカッコ悪いのが
正直なところであります。


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完全防備できるのが、サンワドー等で売っている目と鼻と口しか空いていない
「デストロイヤー系」です。これは一度試したことがありますが、雪やけも
風焼けもへっちゃらでほぼ完成型てす。
がしかし、暑くて仕事なんかやってられません(笑)

私は例年、野球帽に首まきとサングラスでカバーしています。
この形だと見栄えもいいし、意外と目立つ耳の後ろの雪やけもカバー
できるので、結構長く続いています(*^^)v
がこの欠点はというと、風焼けに対して無防備で、しかも
帽子を脱いだらおでこだけそのまんまで顔が二色になってしまいます。

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今年もなんとか「美白」とかいかないまでも、
「きれいに焼けている」程度にとどめたいものです。

常日頃、農家らしくない農家を目指し?!、
お肌のお手入れも欠かせませんが(笑)
今のお手入れグッズはというと、これです。


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この化粧水+乳液を下地に塗って日焼け止めを塗っています。
現在使っている日焼け止めクリームはこれ、SPF30++ですが
なくなりそうだったので、
これを買ってきました(農協レジ前にて絶賛販売中)


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男が購入するポイントとしましてはまず第一に、
「白くならない」ということと「長時間持続」ということです。
ツルハなんかに行って色々と選んでいるとキリがありませんが、
今回は近場で済ませました(^O^)/

ところで、SPFって何だろう?と調べたところ
こういうことだそうです。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w002923.htm

「美肌」に詳しいSさんによると、
いくら厚く塗っても効果は変わらないので、マメに何回も塗ると
いいですよ♪とのことです。また、直接顔に塗ってしまうと洗顔
してもなかなか落ちないので、下地にクリームや乳液を塗っておくと
よいそうです(*^^)v。雪がなくなり、雪やけがなくなると、
赤黒い焼け方はしなくなるのでなんとか一か月は継続したいところであります。

皆さんもぜひ参考にしてみてください。あっそうそう、
いつもこの雪やけ対策にはどんな方法が良いか試していると、
昔話の「ねずみの嫁入り」の話を思い出します。
「ほっかぶり系」がみんなしてはいますがそれよりもよい方法は?
試行錯誤していくうちに結局「ほっかぶり」が一番なのでは?
と最近思うようになってきました(笑)
今でも続いているのにはわけがある!うちの親父も
「ほっかぶりが一番いいぞ」なんとなくわかった気がします。
昔の人の言うことは聞きましょうね?。なぜなら経験があるから・・・・

3月5日から水稲ハウスの除雪作業と同時に、
水稲ハウスの組み立てをしております。
今年は例年と比べて見ても、雪が大変少なくて、
バックホーでの雪はぎ作業もひときわ早く
進んでおります。委託している建設会社の
オペレーターの方はものすごく上手に
雪をはいでくれてスコップ作業もスムーズ
に進みます。
今回は、天気予報によると、これから比較的天気
が続き、気温も高めに推移するということなので、
ハウスの中央部は厚めに雪を残しておくように
依頼しました。かまぼこ型のようになっているので
天井の直感パイプもビールケースを荷台代わり
にして、脚立いらずで大変楽です。
〇おかさんありがとう。
およそ10日間で骨組を組立てからは
ビニールを被覆したり、ほ場には
融雪剤わ撒いたりしていると
あっという間に4月になります。
冬期間鈍っていた身体が悲鳴を上げ、
自分の身体も春の目覚めを感じています。
夜は身体が動きません・・・・・。がしかし
心地いい痛みというか、体調はいいですよ♪
このまんま雪溶けが進んでくれればいいけど
必ず一度は嵐が来て大雪がふるのが恒例ですが
今年はどうでしょうか。「三寒四温」ゆっくりと春が
訪れています。

写真はハウスの鉄骨を組み立てて地面に
突き刺している状態。雪はぎ作業をしている
バックホー1.2かな。
皆さんも鈍った身体に鞭打って、ウォーミングアップ
しておきましょうね。では♪

 


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2/25?2/28までの約4日間、スノークールライスファクトリーの雪入れ作業を行いました。この雪室はというと、地下にも掘り下げられていてかなりの雪を保管することができます。この中に入れた雪の冷熱効果で、翌年の夏まで保管している沼田町のコメの鮮度を保つため、大変重要な作業です。詳しい容積まではわかりませんが、トラクターと比較して想像してくださいね。http://www.town.numata.hokkaido.jp/agriculture/sechyumai.htmこの雪冷房を使って保管されたコメは「雪中米」として北海道の消費者には大変人気があります。夏の暑い時期というのは、コメも味が落ちるのでこのような温度管理をしておくのとそうでないのとでは雲泥の差がつくのでしょう。検索してみたらこのようなブログを発見いたしました。
http://hokkaido.blog.anaihghotels.co.jp/archives/article/3601.html

また、7月には洞爺湖サミットが開催されますが、この沼田町の取り組みもビデオで紹介されるそうです。

来週からはいよいよ水稲ハウスを建てるための除雪作業です。

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